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やっと収穫!
ご無沙汰しておりました!お変わりありませんか?
一日が24時間ではとてもとても足りません。きっと時間の使い方が下手なのでしょうね!
さて、26日土曜日にやっとタマネギの収穫をしました(右の写真)。タマネギは地上のネギの部分が倒れたら収穫OKのサインです。随分前からサインは出ていたのですが、なかなか手が出ませんでした。『午後からは雨でしょう』という天気予報を聞いて、「今しかない!」と慌てて畑に出ました。大きいのやら小さいのやら、今年は去年の半分の500個。自然のエネルギーをいっぱい詰め込んだ美味しい美味しいタマネギです。サラダにカレーにスープに・・・・何にでも欠かせないタマネギ。特に甘みという面では、調味料のようなものです。
そう言えば、いつもお世話になっている、ヤマメの先生柴崎さんがこんなことを言っていました。「炭は調味料だ!」と・・・・。いい炭をいい火加減で使うことが出来れば、素材のうまみを十分に引き出すことが出来るのだそうです。「おいしいものを食べさせてあげたい」という愛情がいい火加減を作るのでしょうね!柴崎さんがダッチオーブンで作ってくれた野菜の煮込みの中のタマネギの甘かったこと!甘かったこと!
うわ~まいった!おなかがぐ~ぐ~鳴ってきました。取り急ぎご報告まで!
旅立ちの時
昨年の11月14日のブログに卵状態で初登場したヤマメ軍団。グングン成長して、本日めでたく旅立ちのときを迎えました。本当のことを言うと3月14日に放流することになっていたのですが、『明日から解禁になるから、あっという間に釣られちゃうよ~』とある方に言われ、急に可哀想になってしまい放流出来ずにいたのです。「えっ?小さいヤマメはリリースすることになっているのでは?」と聞いた。『いやいやそうなんだけれども、8センチぐらいのヤマメは唐揚げにするとうまいから持ってかえっちゃうんだよ』とおっしゃる。大事に大事に育てた百匹以上のヤマメたち。やっとふるさとの川に放たれ、気持ちよく泳いだとたん、釣られて唐揚げにされたんじゃ、たまったもんじゃない!4ヶ月以上一緒に過ごしてきたのだから、もう我が子同然。アバン一同全員一致で放流ストップ!となったわけです。
でもやはり、人間界で育てるにはもう限界。水槽の中にいても野生のエネルギーをバンバン出して来る!早く流れの中で自由に泳がせてあげなければ・・・。禁漁区はないのか?!一番の天敵は人間だ~!などと騒ぎつつも禁漁区は悲しいかなどこにもなく、やむをえず「ここならつかまらないかも?」という場所まで連れて行って放流した。
もちろん自然界なら卵から今の大きさになるまでに、他の魚たちに食べられ、ほんの僅かしか残っていないだろう。食物連鎖だからしょうがない。だからこそお母さんは数えきれないほどの卵を産むのだ。そうやって強いものが生き残っていく厳しい世界が自然界なのだ。
私も釣りはとても好きなので、すべては否定しない。川とたわむれ、川に学び、この世の美しさを体中で感じ、それとは逆に自然の恐ろしさを知り、尊いものを大切にすることを覚える。これはそこにいって自分の目で見て自分の身体や魂で感じるしかないから、「釣らないで!」とは言わない。でもせめて子孫繁栄できるまではそっとしておいてほしい。それは人としてのマナーだと思う。
私のおじちゃんは時間を惜しまず私と私の弟に真剣に『遊び』を教えてくれた。川や山での遊び。その中でおじちゃんが私達に伝授してくれたのは、今思えば「礼節』だったような気がする。「ここから先は入っちゃだめだよ」「ここには弱い小さな生き物がいるから足で踏んじゃダメだよ」「この実は美味しいけど全部とっちゃダメだよ。他の生き物も食べてるからね」常にすぐそばに生きている生き物を感じながら遊ぶことを自然に教えてくれた。今更ながら感謝の一言しかない。現代は水で遊ぶ「ミズガキ」が絶滅危惧種だというより、私のおじちゃんみたいな人が絶滅危惧種なのかもしれない。結局大人の責任ですね!
なんだか放流の話からどんどん話が展開してしまいましたが、言いたいことはただ一つ。「私たちが育てたヤマメを唐揚げにしないで~!」
What a Wonderful World !
地球と月と太陽。3つの星がバランスよく宇宙の中に配置されているこの時代に生まれたことに感謝です。前々回のブログにご紹介したように、坂田先生からたくさんのことを学び、『この世はなんと素晴らしいのだろう!』とつくづく感じました。そして私たちは宇宙人なのだということも・・・・・。下ばかり見ていないで、もっともっと上を向いて、天からのエネルギーを感じてみよう。足の裏以外はすべて宇宙空間の中にあるのだから・・・・。ジャンプをすれば足の裏だって、宇宙空間に放たれるのです。
その宇宙人がおこしている「温暖化現象」これはなんとかしなければなりません。私はこの温暖化について引っかかっていることがありました。もしも人間がいなかったとしたら地球は本当はどっちに向かって生きているのか?つまり、人間がいてもいなくても地球のサイクルとして、温暖化がおきるような時期に来ているのかどうかが知りたかったのです。先生の答えは「地球の今までのサイクルからすれば、本来なら寒冷化に向かうはずだ」ということでした。何十億年という単位で地球はスノーボール(すべて氷で覆われる)になってきたそうだ。現在の地球はそちらへむかっているらしい。ということは、温暖化はやはり人間が生活している中で、もっと便利にもっと豊かにと必要以上に物質文化を求めて来た中で作りあげてきたものなのだ。取り返しがつかなくなる前に何とか食い止めなければなりません。そしてそれによって人間より弱い生き物たちが、どんどん絶滅していっていることを重く受け止め、助けていかなければなりません。無理ではないのです。たくさんの人々がこのことに気付き、行動を起こせば絶対に助けられるのです。今こそ天にお返しをする時です。この素晴らしい世界に生かされている私たちの役目なのです。What a wanderful world! 宇宙からのエネルギーを慈しみにかえて、今こそ実力を発揮する時。頑張りましょう!この素晴らしき世界を失わないために!
追伸:ムササビ兄妹は元気に滑空しています。ヤマメ軍団も写真の通り成長真っ盛り!
明けましておめでとうございます!
新しい年の幕開けです。皆様お元気ですか?昨年はムササビ兄妹を通して新たにたくさんのご縁をいただきました。そしてたくさんのお力をいただきました。ありがとうございました。どうか今年もよろしくお願い致します。右の写真のようにヤマメ軍団も全員元気に泳いでいます。ムササビ兄妹にも今日は美味しい柿とクルミをいっぱい置いてきました(大月の山田さんが一年分になるぐらいのクルミを一生懸命探して持ってきて下さいました。感謝!)ので、今頃喜んで食べてくれていると思います。今年もみんな元気で過ごせることを祈るばかりです。
さて2010年1月1日午前4時頃は満月月食でした。ご覧になりましたか?今年初めての天空ショーを逃してなるものかと、寒さにも負けず、眠さにも負けずしっかりこの目に焼き付けました。
昨年末、渋谷の宇宙情報センターに行き、スペースシャトルの解説など宇宙からの目で地球を見ている坂田俊文先生からたくさんのことを学びました。地球の現実をもっと良く知りたいと思ったからです。「地球を知るためには月と太陽を知らなければいけない」と先生はおっしゃいました。月は1年に3センチずつ地球から離れていっている。大昔はとても近くに月が存在していたので、1日が5時間しかなく、地球はものすごいスピードで回転していたそうだ。逆に一億年先には月は遠くなる分小さくなり、日食になっても月が太陽を覆い隠すことが出来ず、外円だけが残って光りのワッカが見えるようになるらしい。月と太陽がなければ私たちは生きてゆけない。現在はこの宇宙の中で月と太陽と地球がほど良い関係を保っているからこそ、私たち人間やたくさんの生き物たちは生きてゆくことができるのだ。それだけでも本当に素晴らしいことだ。地球の子供ではなく宇宙の子供なんだな。と私は思いました。そうです私たちは宇宙人なのです。今ここで私がジャンプをしたら、私の身体は地球との接点を失いすべて宇宙とつながる。そんな風に考えるとなんだかおもしろいし感覚がぐっと大きく無限大になって来る。この感覚を忘れずに今年は頑張ってみよう。そう思っています。先生のお話をお聞きし、本当に心が豊かになりました。ただただ感謝です!
この日私は温暖化について気になっていたことを先生に質問しました。その件は次のブログでお伝えします。楽しみに待っていて下さい。
2010年が皆様にとって輝かしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます!
初泳ぎ!
あれ以来日々成長を続けてきたヤマメ軍団。おなかの袋が小さくなってきて、色が黒くなり、模様もはっきりして、確実に大きくなってきていました。でもおなかが重いからか、ずっと水底にいたのです。ところが2日前、いつものように水槽をのぞくと、一匹だけですが水底を離れ上に上がってスイスイと泳ぎ始めていたのです。すごい!そして次の日、もう一匹がスイスイと・・・・・何だか嬉しくなりました!これから少しずつ泳ぎ始めるのでしょうね。楽しみです。柴崎師匠からはおなかが大きいうちは何もあげなくていいと言われているものの、今後はどうしたら良いのだろう?柴崎師匠。教えてくださ~い!

