行って参ります。


 本日朝9時。桜の苗木が到着しました。日本さくらの会の穴山の農場で大きく育った染井吉野25本と山桜5本。くぼでらさんという、とても優しい方が届けて下さいました。30本の苗木と肥料(穴山農場の内山さんが研究している塩害に強く塩分を分解する特殊な肥料です)、支柱、餅つき器、お米、野菜などなどを積んで明日(25日)の朝山梨を出発し、岩手県一関市藤沢町に向かいます。傷つかぬようプチプチでくるんであるので苗木には、少々窮屈な想いをさせてしまいますが、あさってには東北の大地に優しい人々の手でしっかりと植えられる予定です。

一緒に東北に向かって下さるのは、前回も前々回も運転をして下さった柴崎さん、そして金沢の竹原さん(本日駆けつけてくれました。)そして、地元都留でボランティア活動をずーっと続けていらっしゃる板倉さん(板倉さんのお味噌は絶品!)です。又別便で横浜から車を出して下さるのは、矢部さんと矢部さんのお友達、東京からは舞台監督の大塚さんも応援に駆け付けて下さいます。そして前回柴崎さんと一緒に運転して下さったコロンビアのヘンリーさんは26日の朝方まで仕事をして、その足で岩手まで来て下さいます(お友達と息子さんを連れて!)本当にありがたいことです。また、応援のお電話やお手紙を頂き、心より感謝申し上げます。

27日には気仙沼の児童公園と漁村センターに鎮魂の桜を植えさせて頂く予定です。一本一本大切に植えて参ります。そしておいしいお餅ができるよう、地元の皆様と一緒に復興への思いを込めて、お餅つきをして参ります。帰ってきましたらご報告いたします。どうか応援していて下さい。

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