ムササビ君からのお願い

ぼくの森を作って!

 

山梨県都留市の石船神社に棲むムササビのお母さんが、昨年10月27日に、2頭の子供を残して突然死んでしまいました.昔は6,7頭いたらしいのですが,少しずつ数が減り、今は2頭のみとなってしまったのです。山へ移動する為に必要な大木が約30年前に伐採され、神社が陸の孤島となったことが大きな原因ではないかと言われています。
私達は神社近くの500坪(約2千万円)の空き地を購入し,そこにムササビの餌場の森を作り,山へ移動する為の高い木を立てたいと思っています。2頭のムササビが元気に育ち、子孫を繁栄していけるよう、どうかお力をお貸し下さい。よろしくお願い致します.

<募集しています>
1、巣箱の貯金箱を作って下さる方
2、巣箱の貯金箱の材料を寄付して下さる方(廃材でもOK)
3、巣箱の貯金箱を預かり、貯金して下さる方
4、樫の木やナラの木、さくら、柿、栗など餌となる木を寄付して下さる方
5、植樹など森作りを一緒にして下さる方
6、渡り木となる木(電柱など)を寄付して下さる方、又電柱を立てて下さる方
その他どんなことでもかまいません。ご協力いただければ幸いです。

毎日新聞のウェブサイトでこの活動が紹介されました(毎日新聞 2009年2月14日 地方版)

ムササビ:全滅の危機、救おう 隣接地買い取り森造り--都留・石船神社の森 /山梨